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理想の父親ってどんな人だろうか。

どうも、あきらです。

 

僕の父親は離婚し、再婚しています。

母親はパートをしながら過ごしています。

 

だからこそ、僕は理想の父親とはどういう人なのか、小さい頃から悩むことが多かったです。

 

誰しも、親が結婚してくれたから生まれてくることができて、愛情を注がれて来たから今まで育つことができている。

 

でも、親不孝だとか親が嫌いとかいう言葉を聞くことも少なくない。

 

これってなんでだろうか。

 

 

僕は親に褒められて育って来たかどうかで、親が好きかどうかが決まるのではないかと思う。

 

僕にとって父親は尊敬できる存在だが、父親のような人になりたくないと思うこともある。

 

わりと裕福な家庭で育ったが、心は豊かではないことが多かった。

 

離婚したのはそんな日々の積み重ねが家族の中で起きていたからだと思う。

 

父親が最近、大学3年の僕に言った言葉がある。

 

「どんな仕事をやってもいい。輝が幸せならそれでいい。お金持ちになってほしいなんて思っていない。」

 

人にとって本当に幸せな時って、自分の大切な人と過ごしている時だと思う。

 

みんなで作った料理を食べたり、家族で公園に行ったり。

 

極論、大切な人と話をしていることが1番幸せなんじゃないかと思う。

 

だから僕は「一緒にいるだけで幸せと思ってもらえる父親」を目指したいと思う。

 

人のすごさとか安心感ってお金だけじゃない。

 

少しでも自分という存在が、誰かにとっての太陽な存在になれたらいいな。

 

一番の親孝行は「笑顔でいること」だと思うから。

 

いつも笑顔でいられるように、今日も1日を楽しんでいこう。

 

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